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導入事例

監視カメラ

監視カメラを導入する理由

  1. 犯罪防止、解決
    例:コンビニで監視カメラの導入により万引きによる被害額が半減
  2. 従業員の不正防止
    例:アルバイトの多い飲食店等で、社員がいなくても遠隔からスマホ等で映像をチェック
  3. 業務効率向上
    例:入り口に監視カメラを設置することによって、入り口に従業員を置かなくても来客をすぐに把握できる

 

 example camera ここ1年ほどで、急激に画質が上がり、多種多様なカメラが発売。また、生産技術の向上により価格も低下。

 

 

防犯カメラの種類

  • アナログカメラ
    一番古くからあるアナログカメラ。
    画質は25~50万画素程度で、全体像の監視はできるが車のナンバープレートなど細かい箇所までは見ることができない。
  • AHDカメラ
    アナログカメラの規格を保ったまま、高画質を提供するカメラ。画質は130~210万程度(フルHD)。
    アナログカメラと同時使用が可能。導入費用、維持費用が他の高画質カメラに比べて安価。
  • IPネットワークカメラ
    カメラとコンピュータを組み合わせて使用し、ネットワークがある場所にはどこでも設置することができる。性能の高いものには、イベント管理や音声検知などWebカメラにはない色々な機能がある。しかし、ネットワークと組み合わせるため管理が難しく、セキュリティ対策も必要となる。
    画質は50~1200万画素まで様々。

  

監視カメラの比較

カメラの種類 アナログカメラ AHDカメラ IPカメラ
価格 かなり低い 低い 高い
解像度 

700×480

1920×1225(1080p) 1920×1225(1080p)
画素数 25~50万 130万~243万 50~1200万
ケーブル 

同軸ケーブル

同軸ケーブル LANケーブル
映像の遅れ 無し 無し 有り
管理の難易度 低い 低い 高い
設置環境 小規模向け 中規模向け 大規模向け

UTM(統合脅威管理アプライアンス)

UTM導入前

UTM導入前

問題点①

各PC毎の管理になるため、更新期限やアップデートを管理できない 

問題点②

インストールされていても動作していなければウイルスに感染する可能性がある。 

UTM導入後

UTM導入後

①毎日自動更新されるため、手間もかからず管理不要

②社内ネットワークの前段階で脅威をブロック

③複数の脅威検知機能により社内ネットワークを包括的に防御

④ウイルス対策ソフトとの二重化により検知率をアップ 

各PC毎のため、更新期限やアップデートは管理しきれなくても、UTMにより一定レベルのセキュリティは保たれる

万が一ウイルスソフトが動作していなくても、UTMにより一定レベルのセキュリティは保たれる 

 

ウイルス対策ソフトに関してはこちらをご覧ください